自分で価値を作り出す

 手帳を変えたことで、ドリーマーから実践者になることができました。

 一番効果的なのはToDoリストだと思います。毎日リストを何回も見るのと、リストに期限が書かれているので、リストを見るたびに自動的に頭の中で「それを遂行するにはどうしたらいいか?」を考えるようになり、それが実行に結びつくのです。

 今日は水曜休みの日でしたが、手帳のおかげで、午前中から午後9時半まで、休まずに用事を片づけ続けることができました。

 数えたら9つものToDorリストにチェックを入れていました(笑)

 中の一つにフランス語の学習セットを作るというのがありましたが、今日ポータブルの和仏・仏和辞書を手に入れることができたので、明日からそれでいつでもどこでもフランス語の勉強ができます。

 もっともそれでもいくつかのリストは持ち越しになってしまいましたが、それはまたそれで書き込んで明日から週末にかけて片づけてしまう予定です。

 今日の特別な収穫は、立ち寄った書店で偶然読んだ本でした。

 いつも自分で言っていることですが、「意識して生きること」が書かれていました。

 仕事は意識して最上の仕事をしなくてはならないのはもちろんですが、仕事を得るために、仕事を任せてもらえるよう魅力的な自分になり、その魅力が伝わるようにふるまわなくてはなりません。

 化粧、衣服、立ち方、手の先まで意識をする。笑顔なのは当然。声も安定感のある声を出し、はっきり発音することが大切。

 水曜を休んでいるのは、いずれ今の仕事から離れて、自分がしたい仕事を始めるためなのですが、そのためには自分で価値を作り出さなくてはなりません。

 誰かの真似ではなく、また誰もができることをするのではなく、私にしかできない仕事で価値を作り出す必要があるのです。

 先日亡くなられたマイケル・ジャクソンさんも、全くオリジナルなメロディ、歌詞、ダンス、歌声で彼にしかできない価値を作り出していました。

 私たちは、そうするように神さまからタラント(才能)を与えられているのですから、おじけづかないで、自分で価値を作り出すようにしていきましょう。

|

人生になんでもない一日なんてない

 だったかな?

 Nikonのキムタクのコマーシャル。

 そうだよね。

 昔、まだ独身だった頃、キャノンのKissを買って、今でも持ってる(けど大丈夫かな?)

 今またKissを取り出して来ようとは思わないけど(フィルムの現像出すの面倒くさいし)、デジカメでも、携帯のカメラでもいいから、毎日のなかのベストショットを撮りたいな。

 私が生きていたという証として。

 

|

友達に誘われて

 4日土曜日、逗子のあるお宅に友達に誘われて出かけました。

 正午に合わせてお訪ねすると、マクロビオテックのランチが始まるところで、作り方などを伺いながら7名の知らない方々とお食事を楽しみました。

 マンションの一室ですが、開け放った窓から良い風が入り、観葉植物がいく鉢も置かれたアジアンテイストのお部屋はリゾート地のそれのように心地よいものでした。

 キュウリのゼリーから始まったお食事は当然、動物性のものは何も使わないものでしたが、新鮮なお野菜を、うまみを逃がさない調理方法で頂いたので、とても美味でした。

 なかでもゆでたニンジンと蒸したニンジンの味比べは、恐ろしいほど味が違って驚きました。

 ゆでたニンジンは蒸したものに比べて甘みがないばかりか、苦みやら雑味が口の中に拡がって、ニンジンの良くない部分ばかりを凝縮したようでした。

 デザートの豆腐白玉は、黒糖で甘くした小豆に生姜を隠し味にいれたものをかけていただきましたが、普通の餡よりもさっぱりした甘さで、とても美味しかったです。

 食事のあと、予約していたオーラソーマの短いセッションを受けました。

 生まれてきた時に持ってきた使命と、それを果たすために与えられている才能、現在、近未来の四つのボトルを選びましたが、時間が短かったので、近未来のボトルについての解説ははぶいて、使命と才能と現在についてお話しを伺いました。

 私の使命は、高い次元からのメッセージを伝えるメッセンジャーであるようです。

 存在するだけで伝えられる何かもあるようですが、メッセージするにあたって使う才能に関しては、やはり磨くことが大切なようです。

 現在は心の中に感じられるメッセージを信頼して、もっと自分に自信を持つように・・・というようなことでした。

 以前受けた預言にも通じるものがあるなと思いました。

 水曜日を休んで、自分に栄養を与える決断に関して、内心忸怩たるものがあったのですが、心の奥底で「そのようにすべきだ」というメッセージが来ているのだから、やはり今はそれでいいのだと思うことにしました。

 

 曇りの予報でしたが、いいお天気になって、友人と普段出かけない逗子の街へ行き、色々話せたことも大きな恵みでした。

|

もっとフレンチに!

 今日はつけまつげをつけて、お出かけをしました。

 編み物教室と映画に行って、帰宅してからは家中の掃除と夕飯作り・・・

 夫には「その目恐い」と恐れられてしまいましたが・・・(笑)

 いいんです。

 私は私らしく、生きたいように生きる。

 もっとポップに、もっとフレンチに!!

 フランソワーズ・サガンに見習えるところがあるとすれば、自分の感情に正直だったところでしょう。

 「いつ?」と聞かれたら「今」と答えてすぐに行動するところ。

 たとえそれで人に迷惑をかけても気にしないところ。

 誰の人生でもない私の人生なんだから・・・

 でも私は彼女よりも強く生きたいけれどね。

|

「サガン 悲しみよこんにちは」を見て来ました

 午前中編み物教室の見学に行き、好きな課題を持って来て良いと言われたので、次回からお世話になることにしました。

 軽く昼食を食べて、12時27分発渋谷行き特急に乗って、一路BUNKAKURAへ。

 映画の日で1000円で見られるというので「サガン 悲しみよこんにちは」を見て来ました。

 主演女優シルヴィー・テステューがサガンそっくりで、しかもどんどんリアルに老けていくのに驚いてしまいました。

 あ、いやそういうことを最初に書くべきではないですね。

 特にサガンが好きなわけでもなく、「悲しみよこんにちは」も読んでいないのにこの映画を見に行ったのは、フランス語とかフランス文化に少しでも触れようという意図からでした。

 物語は、彼女が「悲しみよこんにちは」で一躍スター作家になった時から亡くなるまでの私生活を描いていて、どのエピソードにも深く触れることなく、出来事が羅列されただけの印象でした。

 だから彼女の印象はとても可哀想な人だったとしか残りませんでした。

 本当はもっと強いところもあったと思うのですが、ひたすら愛を乞い、愛を得られなかった生涯という印象です。

 彼女が愛されたいと望みながら肉親とペギーを除いて愛されなかったのは、彼女が「人を愛することのできない人」だったからなんじゃないかと思いました。

 彼女自身が誰のことも無償の愛で愛するということができなかったために、彼女を無償の愛で愛してくれた人たちを軽んじた・・・というところに悲劇があったのかなと。

 今日見た映画の中ではフランソワーズ・サガンは、魂の幼い人のような印象でした。

 

  

|

残響  夫からのプレゼント

 「残響」は福山雅治さんの最新のアルバムですが、今日「一ヶ月遅れの誕生日プレゼントだよ」というメッセージとともに、アマゾンから送られて来ました。

 うーん。しあわせ。

|

年半ば、新しい手帳を作る

 何年も前に赤い皮のシステム手帳を買っていたが、活用することなく放置していたのを、またぞろ引っ張り出してきて、意志的に活用することにした。

 表紙には私の信条が書いてある。

 私自身の価値を敬う

 ハートを開き、ハートから行動する

 最良の展開を期待する

 自分のできる最善を尽くす

 善意の人々が成功することを望み、協力を惜しまない

 「どのように人に奉仕できるか」に専念する

 誠意をもって行動する

 他人の成功を祝う

 自分の挑戦を応援する

 結果に執着せず、より高い成功を信じて前進する

 自分の道は重要だと信じる

 生活のためにこそ好きなことをする

 自分の最高の目的のための活動から、まず始める

 宇宙の豊かさを信頼する

 自分自身への自信と愛を持つ

 目標と同じくらいプロセスを楽しむ

 自分が愛し、望んでいることに焦点を当てる

 成りたい者になり、やりたいことをやり、豊かになることを自分自身に許す

 喜びのあるところに富もあることを知る

 次はDON'T  FORGETのページ

 次はクレジット購入の控えをカードごとに記入するページ

 次は見開き一ヶ月の月間スケジュールのページ(ここのメモ欄に、その月がお誕生日の友達たちのリストを記入。これで誕生カードの出し忘れが防げるでしょう)

 次は週間のスケジュール

 次は一課題、一ページで、目標と目標実現化のための行動、行動を実行するためのアイデアを検討するページ。

 次は、振り返りと反省のページ。

 次は、太い罫線の用紙(ここにはちょっとした思いつきをランダムに書く)

 次はショップリスト(携帯があるからあまり活用しないかもしれない)

 次はアドレス帳(これも携帯があるからあまり活用しないかもしれないが、携帯を忘れたときには助かるだろう)

 次は、切り抜きとかを入れておくための透明ポケット

 次は、名刺入れ(頂いた名刺を入れるためのポケット)

 ※これからは、いろんな人と出会って行こうと思っているので、この名刺ポケットは是非とも必要だと思っています。

 システム手帳というだけあって、電卓も入ってしまうようなポケットもあるので、便利だと思います。

 ハガキや切手もホールドしておいて、いつでもどこでもお礼状が書けるようにすることもできそうです。

 会社から独立するには、自分のことをきちんと管理できないといけないので、今までの手帳のように汚い字で、乱雑に書き込まないように気を付けるつもりです。

 システム手帳の名前が示すように、系統だった手帳を持つことで私の人生までもをシステマティックに生かして行こうと思っています。

 

 

|

お稽古ごと、二つ同時にすることにしました

 宣言しないと、またずるずるになってしまいそうなので、決断を書いておきます(笑)

 ターシャ・チューダーのように生きたいなら、編み物も洋裁(人形の服作り)もできて当然だからです。

 きっと服だけでなく人形も作りたくなるでしょうが、それはまたそのときに始めることにして、今は我が家のエマちゃんのために服を作ることにしましょう。

 これから夏、秋、冬、来年の春くらいまでの間は編み物を習って、来年の春からは刺繍を習います。

 あと、貴石を使ったアクセサリー作りも習う予定です。

 フランス語も頑張らなくては・・・

 今日、忘れるほど昔に予約購入した「去年マリエンバードで」が届きました。

 フランス語の美しさを堪能できる映画です。

 フランス語の響きを聞きながら、フランス語をどうして学びたくなったのかを思い出して、日々楽しく学んで行くつもりです。

|

茶道とはお茶を飲むこと、生きること

 習い事を始めようという機運になって、茶道も習いたいと先生を捜していたが、しょっちゅうお茶会を催される先生につくのがためらわれた。

 私はお茶会のお手伝いをしたくて茶道を習いたいわけではないからだ。

 では何がしたいのかを考えたとき、我が家には天皇陛下が来られるわけでもないから「貴賓なんとか」というお手前を習う必要もない(一応お免状は持っているから、習う資格はあるのだけれど)。

 一番普通のお手前でいいから、薄茶を点てて「お茶を飲む」ことがしたいのだ。

 私一人でたててもよし、誰か友人が来たときにたててもよし。

 では私にとって茶道とは何だろう?

 それは、お客があってもなくても家内を浄めた静謐な暮らしをすることであり、お茶を飲むという時間をもてる暮らし、つまり心のうちに余裕のある暮らしをすることであり、自分のため、もしくは友のために花を生け、すべての環境を整え、心づくしの菓子を用意し、一期一会のひとときを楽しむ暮らしをすることだ。

 それなら、社中に入って興味のないお手前を習ったりしないでも、基礎のお手前だけをDVDで覚えて、自分の家を浄めて、一人でお茶を楽しんでいたらいいのではないかと思う。

 先生につかないから正当な所作でなくなってしまったとしても、中島流でいいではないかと思う。

 本当に私が楽しみたいのはお茶を飲む時間であり、場と心を清浄に整えるという茶道の哲学なのだから、それでいいように思うのだが・・・

|

今目の前にあることをする

 今日、編み物の教室に申し込もうかどうかと、あるカルチャーセンターに行って来た。

 そうすると同じ教室案内の中に人形の服を作る教室があるのもわかった。

 どうしようかと悩むうち、どちらにも申し込まずに帰宅し、電車の中でどうしたものかと考えた。

 一時に二つの講座を取るか、ある程度編み物ができるようになってから、人形の服の教室を受けようかと悩んでしまった。

 そこで思ったのが、一時に一つ。目の前にあることだけに集中すればいいのではないか?という考えだった。

 編み物も、人形の服作りも、フランス語も、掃除も、家事も・・・といっぺんに考えたら何もできないような気分になってしまう。

 でも、一時に一つのことだけをするなら、ごちゃごちゃになったりはしないだろう。

 編み物をしているときには編み物のことだけを、洋裁をしているときにはそのことだけを、ご飯ごしらえをしているときにはそのことだけを考えて集中するなら、私の人生はもっとたくさんのいろんなことができて、豊かになれるだろう。

 だから心配することはない。

 やりたいことはすべてやればいいのだ。

 

|

«マイケル・ジャクソンの死 ファラ・フォーセット・メジャーズの死