騙されまいぞ
25年前にはすでに、「年金なんて私たちの頃にはもらえない」と噂され、未納にする人が多かったものです。
母に言うと「そんなことになるときは日本が潰れているとき」と言われ、「日本は潰れないから、ちゃんと年金を納めないと」と諭されたものです。
でも今となっては、日本が潰れることもあり得ると思えます。
東西ドイツの壁が壊され、あっと言う間にソ連が地球上から消えてなくなりました。
現実社会には予定調和などはなく、いつも一瞬、一瞬、新たになっているのです。
gooニュースより
サミット向け合同訓練、県警
2008年3月4日(火)12:00
今年5月に新潟市で開かれる主要国首脳会議(サミット)労働相会合や、7月の北海道洞爺湖サミットに向け、県警は4日、同市北区の新潟競馬場で、宮城、長野両県警と合同の大規模警備訓練を実施した。デモ隊の制圧や爆発物の処理、要人の警護など、さまざまな非常事態を想定し迅速に対応できるかを確認した。
県警は昨年秋から4回にわたり、サミットに備えたテロ対策訓練などを行ってきた。今回はこれまでの中で最大規模で、訓練の成果を検証するのが狙い。機動隊員ら約880人を動員、爆発物処理用の特殊車両など15台とヘリコプター2機を投入した。
暴徒化したデモ隊を制圧する訓練では、暴徒役の警察官約300人に警官隊がやめるよう警告。警告を無視して殴りかかる暴徒らを捕捉した。暴漢の襲撃を想定した訓練では、ナイフを持った男が要人の車に近づくと、警護の警察官が素早く飛び出し男を取り押さえた。
鎌田研一警備部長は「訓練はだいぶ練度が高くなった。実際の非常事態時にも確実に的確に対処したい」と話していた。
「暴徒化したデモ隊」と聞いて、自分のことだと思う日本人は少ないでしょう。
でも、年金問題にしても、格差社会の固定化にしても、後期高齢者医療制度にしても、日本人がいつまでガマンしていられるか、疑問です。
そのときにどれほど正当な理由があったとしても、粛々と行進しているだけのデモ隊だったとしても、「暴徒化したデモ隊」として捕捉することはできるのです。
デモ隊と警官が小競り合い「渋谷は戦場でした」の声も 3月17日 10時30分
16日午後、労働組合のデモ隊と警官が渋谷のスクランブル交差点を過ぎるあたりで小競り合いとなり、逮捕者が出た。
代々木公園をスタートしたデモ隊は、「賃金を上げろ」「我々は奴隷じゃない」などのシュプレヒコールを上げながら、公園通りをデモ行進。
買い物客で賑わう週末の渋谷を、警察官に囲まれるようにして進むデモ隊の風景は、それだけでも異質であったが、スクランブル交差点に到着するまでは行進自体は粛々と進んでいた様子。
しかし、交差点に入ったところで、デモ隊と警官の間で小競り合いが始まり、一時、周辺は騒然。ただでさえ数多くの通行人であふれる場所が、一時身動きが取れないほどの状態に。
「たまたま、渋谷に来たら、交差点がすごいことになってて。デモ隊も警察も拡声器でわめいているし。殺気立っていて、怖かったです」とは、通りがかった人の声。あとでこのときの模様を振り返る人は「その時、渋谷は戦場でした」と語った。
渋谷での買い物を楽しみに来た人にとっては、とんだ週末になってしまったようだ。
まず自分自身の判断基準を持ち、否というべきは否という勇気を持ちましょう。
誰かのいいなりになるのではなく、自分の頭で考え、信念に従って生きるようにしましょう。
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